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よろしくお願いいたします。

DKA_CLIST_jp_modif_pdf.pdf

DKAのデッキ登録用紙のミスを訂正して、少し手直しした勝手update版です。
WPN公式ではありませんのでご注意ください。

また、ISDとの両面での使用を想定しているため、基本土地を書く欄がありません。
以下のイニストラード用デッキ登録用紙をご利用下さい。

イニストラード用デッキ登録用紙:
ISD_CLIST_jp_modif_pdf.pdf

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以下直したところ:

*カード名称が間違っていた部分を直しました。

 白16番 誤)甕のニブリス → 正)壺のニブリス
 青46番 誤)救助の掌握 → 正)救助の手
 黒71a番 誤)強欲の大悪魔 → 正)貪欲なる悪魔
 金138番 ファルケンラスの貴族 → ファルケンラスの貴種(名称重複のため変更)
 金140番 誤)フェルズの狩りの達人 → 正)高原の狩りの達人
 
*なぜか名称変更されていた「総枚数」「使用枚数」のかわりに、今まで通り「カードプール」「メインデッキ」という言葉を追加しました。
*消失していた注意書きを復活し、注釈を加えて右上に追加しました。
*右上にイニシャルを書く項目がありましたが、消去しました。

各地のシールド戦でお使い下さい。
シールド戦のスイス回戦を行ったあと、決勝シングルエリミネーションをドラフトで行うのはよくあることである。さて、MTRにあるように、決勝ドラフトは「順位による席順」ではなく、「席順はランダム、ペアリングは対面同士」という規定がある。

しかし、WERでは決勝ドラフトの席順がそのままでは出せない。ペアリングも順位決め(1-8,4-5.2-7,3-6)になってしまう。
そこで、個人席を利用した「ランダムな席順の作成」のやりかたを以下に示す。


standing.png

ある大会のスイスラウンドの結果、上のようなスタンディングになっていたとする。

playoff.png

まずはプレイオフを開始して、順位で8人をカットオフする。

seated.png

次のラウンドの準備に移るので、[席順]タブをクリックする。

seatedalone.png

[単独席を作成] ボタンをクリックする。

randomseated.png

個人席(1テーブル番号ごとに一人)が作成される。席順はランダムになる。
席順をやり直すたびに、席順は変わる。

printseat.png

念のため、席順を印刷しておくとよい。
席順の印刷は、ペアリングを行った後で行えるようになる。
ペアリングを手動で行った後に、改めて印刷するのも良い。

pairing.png

マッチを手動で行う。先ほど決定した席順に応じて、
 (1番テーブルのプレイヤー) VS (5番テーブルのプレイヤー)
 (2番テーブルのプレイヤー) VS (6番テーブルのプレイヤー)
 (3番テーブルのプレイヤー) VS (7番テーブルのプレイヤー)
 (4番テーブルのプレイヤー) VS (8番テーブルのプレイヤー)
となるようにマッチングを行う。

準決勝以降も、同様に手動でマッチングを行う。
 (1-5の勝者) VS (3-7の勝者)
 (2-6の勝者) VS (4-8の勝者)

先ほど印刷した「座席番号とプレイヤーの組み合わせ」紙を見ながら行うとよい。

そんなところで。


infraction_WER.png

上のはWERでの[ペナルティ]タブから入力できる違反一覧なんですが、IPGの項目番号別でなく、和訳もmjmj.info の訳に沿っていません。

そこで、対訳表を作成してみました。
順に [WERのメニュー表記] [mjmj.info のIPG和訳表記] [IPG英語表記] となっています。よろしく。

  • デッキ/デッキリスト不適合 デッキ/リストの問題 Deck/Decklist Problem
  • 過剰ドロー 過剰なカードを引いた Drawing Extra Cards
  • ゲーム状態維持の不徹底 違反の見逃し Failure to Maintain Game State
  • 公開忘れ 公開忘れ Failure to Reveal
  • ルール違反 その他一般のゲームルール抵触行為 Game Rule Violation
  • ゲーム開始時の不適切ドロー ゲーム開始時の引き間違い Improper Drawing at Start of Game
  • 未ドローカードの盗み見 過剰なカードを見た Looking at Extra Cards
  • 誘発忘れ 誘発忘れ Missed Trigger
  • 印のついたカード 区別できるカード Marked Cards
  • 外部の助力 外部情報の参照 Outside Assistance
  • プレイヤー・コミュニケーション違反 意思疎通規定抵触行為 Player Communication Violation
  • ドラフト手順違反 ドラフト手順抵触行為 Draft Procedure Violation
  • 公式アナウンス遵守の不徹底 案内の聞き落とし Failure to Follow Official Announcements
  • シャッフル不足 不十分な切り直し Insufficient Shuffling
  • 遅いプレイ 遅いプレイ Slow Play
  • 遅れ 遅刻 Tardiness
  • USC-重要度・低 非紳士的行為・軽度 Unsporting Conduct - Minor
  • USC-重要度・高 非紳士的行為・重度 Unsporting Conduct - Major
  • 攻撃的な態度 攻撃的行為 Aggressive Behavior
  • 贈収賄および賭博 買収・賭博 Bribery and Wagering
  • 不適切な勝者の決定 結果の捏造 Improperly Determining a Winner
  • トーナメント資材の窃盗 イベント物品の窃盗 Theft of Tournament Material
  • 不正行為 詐欺行為 Fraud
  • 非公開情報違反 非公開情報抵触行為 Hidden Information Violation
  • ゲーム素材の意図的操作 ゲーム物品の不正操作 Manipulation of Game Materials
  • 遅延行為 遅延行為 Stalling

Wizards Event Reporter (WER)のメモ書き。

*大会データ本体

WERでの大会データや、ローカル・プレイヤーデータは、TournamentData.dat というバイナリファイルに入っている。

このTournamentData.dat は、WERのインストールフォルダには入っていない。隠しファイルの中に入っている。

Windows7の場合、以下のようなパスになる。

C:/Users/{ユーザー名}/AppData/Roaming/Wizards of the Coast/Event Reporter/

WinXPでも似たようなパスにあるが、いずれにせよ検索するとあっさり見つかる。

参考:
 
*TournamentData.dat

本体はバイナリファイルで、メモ帳などでの中身修正はまず不可能。
WERを「終了した時」に、上記パスの Backup/ フォルダ以下に、バックアップが作成される。
WERの挙動が怪しい時や、大会の二重化などが起こった場合、適当なバックアップファイルを移動し、TournamentData.datにリネームすることによって復旧できる『場合がある』。

WERの起動時にTournamentData.datが存在しない場合、TournamentData.datが初期値で最作成される。見ているのはファイル名のみのようなので、単にリネームするだけでTournamentData.datを作りなおすことができる。

 
*イベントのエクスポート

イベントは.wer という形式でエクスポートできる。内容はXMLに似たタグ形式のテキストファイルである。

適当なエディタで開くと中身が見える。内容は、大会の基本的なデータ、参加プレイヤーデータ、順位、各ラウンドの結果、ジャッジリスト、などが書かれている。

 
*イベントのインポート

エクスポートした.werをインポートすれば良い。
大量にイベントをインポートしなくてはいけない場合、TournamentData.dat をそのままコピーするという方法がある。バックアップや上書きに注意すること。

 
*ローカルプレイヤーのエクスポート

TournamentData.datが重くなると、WERの挙動自体が重くなる。(最近の更新ではずいぶん軽減された)そんなときは、ローカルプレイヤーのみをエクスポートして、TournamentData.datを作り直してしまってもよい。ローカルプレイヤーをエクスポートするのは、あとでプレイヤーデータを打ち込むときに楽にするためである。人数が少なく、DCIナンバーが確実な場合なら、この動作は省略して構わない。また、端末が常にオンラインにあるなら、ローカルプレイヤーのデータは不要かもしれない。(常にWizardsのサーバーにDCIナンバーを問い合わせに行くので)

 
*結果記入用紙の印刷時

テーブル番号が多い場合、結果記入用紙の印刷には複数枚出力されることになるが、場合によっては番号がずれてしまったり、紙の下部分が中途半端に短くなる場合がある。

これは紙のサイズ設定がA4であることが原因で、本来はLetterサイズであるようだ。筆者の経験談と他有志による助言により、

 『原稿サイズを"Letter 8.5x13" 、出力サイズを "A4" にして、拡大縮小印刷』

にすると、きっちりとした印刷をしてくれる。LetterとA4はほとんどサイズが違わないので、縮小も気にならない。プリンターによっては拡大縮小であったり、フィットページであったりして表現方法が異なるかもしれない。

また、以下の点にも注意するとよい。
 ・大会名が極端に長いと2行になってしまうので、白紙が排出される (未確認)
 ・紙の下の余白を多めに取る。(未確認)


*ペナルティ

WERでのペナルティ入力は、DCI-Rとは順番が微妙に違い、

  (懲罰を受けたプレイヤー名)―(ジャッジ名)―(違反の種類)―(懲罰)

の順番となる。ほとんどの人はこの部分で気にする必要はない。


*固定席の指定(できない)

WERでは、「特定のプレイヤーを特定の席番号に常に座らせる」という固定席の指定ができない。
(これは、車椅子のプレイヤーなど、特別な事情で席を移動させたくない場合に使用されるものである)

各ラウンド毎に、手動でマッチの修正を行うことによって、ある程度の固定席を作ることは可能である。


*開始テーブル番号の設定(できない)

WERでは、「開始テーブル番号」は、1番に固定される。
DCI-Rでは可能であった「任意の番号よりテーブルを開始する」 ことはできない。


*不戦勝(バイ)の入力

招待制の大会などで不戦勝(バイ)を入力する場合、WERでは拡張DCI-Rでできたような
「エントリー受付時に Awarded BYE を入力する」ことはできない。

かわりに、以下のような方法を使う。

1)手動バイ入力
通常通りに受付をした後、1ラウンド目をペアリングして、バイのあるプレイヤーのマッチを手動で編集する。バイのあるプレイヤーは「不戦勝を与える」にし、バイの無いプレイヤーは、バイの無いプレイヤー同士とマッチングさせる。

なお、以下の点に注意。

 ・ナチュラルバイの確認 
   プレイヤー数が奇数であることにより、バイは自然発生する。バイが無いプレイヤーがナチュラルバイを与えられうるが、その数はたかだか1人である。複数名がナチュラルバイになることはありえない。そのような場合、手動でペアリングすること。

 ・空白テーブルナンバーの確認 
   バイ有りのプレイヤーが多い場合、この方法を行うとテーブルナンバーが途中で飛び飛びになることがある。入力には問題ないが、結果記入用紙が全て出ているかを確認する段階で注意が必要。

 
2)Late-Entryを利用する
受付時にバイのあるプレイヤーは、入力を後回しにする。(受付用紙を準備してそれに書かせるとよい。バイの数も申告してもらうとよりベター)
ラウンド1のペアリングは、上記の「バイ有りプレイヤー」を入力していない状態で行う。ペアリングしたあと、バイのあるプレイヤーをエントリーさせる。そうすると、「大会はすでに始まっています~」という旨のメッセージがでるので、処理を「不戦勝を与える」にしてエントリーさせる。

この方法は、バイが1だけでなく、2や3といった複数ラウンドにまたがるバイがある場合にも有効である。いちいちマッチを編集する必要もない。

なお、以下の点に注意。

 ・バイがあるプレイヤーが、ペアリングに掲示されるかどうかの確認
  複数のバイがあるプレイヤーがいたり、ペアリングを印刷した後でLate-Entryを行うと、当然ながら「バイ持ちなのにペアリングに印刷されていない」プレイヤーが存在することになる。バイ持ちのプレイヤーには別にアナウンスを行うこと。(受付時に記入してもらった紙を利用すると良い)


Limits2011byelist.xls

自分で作るの忘れてた-。
というわけで、作成しました。Limits2011のバイリストです。
地区予選やる方はここからサーチするのも手かと。

*デフォでは都道府県ソート→姓名ソート です。
*適当に日付データから探してもいいです。
*シート"master"は、単純にWebからのコピペデータなので整形するひとはどぞ。


or201110.zip

EPWING形式のオラクル辞書データをアップデートしました。

追加したのはイニストラードのデータです。
いつものように、日本語カード名にも対応してます。

両面カードについてですが、正面(背面)から、もう一方の面へのリンクを
貼るようにしました。変身できない面もあるのはご愛嬌。

今回はsjis形式のオラクルテキストデータはちょっと問題あるのでありません。
(両面データをTrimしていないので)

以下画像。

ISD_demo_001.pngISD_demo_002.png

ISD_CLIST_jp_modif_pdf.pdf

ISDのデッキ登録用紙のミスを訂正して、少し手直しした勝手update版です。
WPN公式ではありませんのでご注意ください。

以下直したところ:

*カード名称が間違っていた部分を直しました。

 赤128番 X 古えの遺恨 → O 灰口の猟犬

*なぜか消えていた「カードプール」「メインデッキ」の言葉を追加しました。
*これまた消失していた注意書きを復活し、両面カードの注釈を加えて右上に追加しました。

*Foil 基本土地を書く欄を設けました。

GPTやシールド戦でお使い下さい。


oracle201107.zip

EPWING形式のオラクル辞書データをアップデートしました。
今回はsjis形式のオラクルテキストデータも同梱です。
Edicなどで閲覧する場合、sjisのテキストデータは必要ありません。

追加されたのはM12、『統率者(CMD)』のデータです。
いつものように、日本語カード名にも対応してます。

今回の画像データはdieしたのでありません。


M12_CLIST_JP_modif_pdf.pdf

M12のデッキ登録用紙のミスを訂正して、少し手直しした勝手update版です。
WPN公式ではありませんのでご注意ください。

以下直したところ:

*カード名称が間違っていた部分を直しました。

 緑189番 X原始のタイタン → O始源のハイドラ

*左上の注意書きの部分を直し、枠を追加しました。
 
 X「フォイルの基本土地カードが〜基本土地のカードプールの列に〜」
 O「フォイルの基本土地カードが〜基本土地の右側の列に〜」

*基本土地のメインデッキ側の枠を広げました。

*右上のイニシャルを各部分の説明書きを消去しました。
 アナウンスの際に書いてもらうか、大会運営側で好きに使用してください。
 例)デッキリストに不備がある場合のメモなど。