2010年11月アーカイブ

Wizards Event Reporter (WER) の更新が行われました。
以下は 4.0.7.288 で確認をしています。

更新店はいくつかあるのですが、前のバージョンから気になっていた点が2つ改善されました。

実例を挙げながら説明。あとプレイヤー名は例によって気にしないこと。

以前のバージョンでは、ペアリングが順位順にそのまま組まれてしまいました。
例えば、ラウンド1が終了後に不戦勝のプレイヤーを2人入れた場合、
そのプレイヤーの順位はすぐ近くにになってしまい、必ずペアリングされていました。


web_round1_standing.png



上は霊夢と魔理沙を不戦勝1で入力したところです。
以前のバージョンでは、この2人が必ずペアリングされていました。

が、現在のバージョンでは改善されて、勝ち点が同じプレイヤーの間でランダムにペアされます。
(つまり、本来のスイスペアリングになった)


web_round2_pairing.png


ラウンド2のペアリング。
霊夢と魔理沙はペアリングされていない。

改善点の2つ目として、ペアリングの印刷で勝ち点が表示されていない不具合が直りました。
上のように、きちんとスコアも出るようになっています。

とりいそぎ、今回のupdateも済ませた方がよろしいかと。

AaLplus.pdf

というわけでこんな感じのレイアウトになる予定です。
最初にAaLを作成した人は本当に大変だっただろうと思いますです。

冬に間に合わせたいなー。
limits2010byelist.zip

Limits2010地区予選主催者用のバイリストです。
11月4日更新分までをいれてあります。

特徴:
・スタンダードなexcel形式なので名前とかソート可能。
・都道府県別のソート可能にしました。

・デフォルトでは東海4県(愛知、岐阜、三重、静岡) が1ページ目に来ます。
 他の地域の人は適当にソーティングしてくださるよう、お願いいたします。

推奨される使い方:
・デフォルトで1ページ目に主催者の近隣地域のバイ取得者を移動・印刷しておき、
 受付時に 「出席確認用DCI#」の欄にDCIナンバーを書いてもらって受付。

・WERで2ラウンド目までに上記のDCIナンバーの人を新規に受付。

・DCIrの場合、BYE機能がついているならばawarded bye で処理。
そうでない場合、Late-Entryで不戦勝を与えること。
(ただし、DCIrの場合はLate-Entry時にミスると全部打ち直しになることに注意)


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