217.3. 手札

| コメント(0) | トラックバック(0)

 ライブラリーの次にカードが行くのは? はい、手札です。
 手札は、そのオーナーだけが見ることのできる非公開領域ですが、そこにあるカードの枚数は両方のプレイヤーに公開されています。というか、どの領域であってもオブジェクトの数は公開されているわけですが。
 ほとんどの起動型能力は場にある時、あるいはモノによっては墓地にある時にのみ働きますが、まれに手札にある間にプレイできる起動型能力があります。それらは、サイクリングや《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide》[PLC]の能力、あるいは忍術のように、コストや効果に手札から動かすことが明記されています。

217.3. 手札
217.3a 手札は、プレイヤーが引き、まだプレイしていないカードを持っておく場所である。ゲームの開始時に、それぞれのプレイヤーは7枚の手札を引く。rule 101〔ゲームの始め方〕参照。
217.3b それぞれのプレイヤーに手札の上限が決まっており、通常は7枚である。プレイヤーはその手札に何枚でもカードを持つことができるが、クリンナップ・ステップの行動として手札の上限を越えるカードを捨てなければならない。
217.3c プレイヤーはその手札を便利なように並べ、そして好きなだけ見ることができる。他のプレイヤーの手札を見ることはできないが、それぞれのプレイヤーの手札の枚数を数えることはいつでもできる。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.mtg.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/313

コメントする

このブログ記事について

このページは、*ぱお*/米村 薫が2009年2月15日 14:21に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「217.2. ライブラリー」です。

次のブログ記事は「217.4. 墓地」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。