217.4. 墓地

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 墓地。「捨て札置き場(Discard Pile)」なんて名前だったこともあったとかなかったとか。
 手札から捨てられたカードやスタックから解決されたインスタント・ソーサリー、あるいは打ち消された呪文、そして破壊されたなどで墓地に送られたパーマネント、が置かれる場所。通常はオブジェクトの最終地点、まさに墓場ですな。
 とはいえ、中には墓地から戻ってくるカードや、墓地にあるカードを場や手札、ライブラリーに戻すカードもあったりするので要注意。
 過って墓地の順番を変えてしまうことがありますが、「墓地の一番上にある」カードを参照したりする呪文や能力も存在するので、そういうことはしないようにしましょう。
 まあ、そういうカードはどんどん減ってる、というか最後に出たのって《ヴォルラスの多相の戦士/Volrath's Shapeshifter》[STH]なんで、ほとんど関係ないんですが、ね。

217.4. 墓地
217.4a 捨て札を束にして置いたものを墓地と言う。打ち消された、捨てられた、破壊された、または生け贄に捧げられたオブジェクト、ならびに解決が終わったインスタントやソーサリーはオーナーの墓地の一番上に置かれる。各プレイヤーの墓地は、最初は空である。
217.4b それぞれの墓地は、一つの、表向きの束でなければならない。プレイヤーは、それぞれの墓地のカードをいつでも見ることができるが、その順序を変えることはできない。
217.4c 何らかの効果やルールによって2枚以上のカードが同時に墓地に置かれる場合、それらのカードのオーナーがその順序を決める。

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このページは、*ぱお*/米村 薫が2009年2月15日 14:41に書いたブログ記事です。

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