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    <title>九印式カード評価</title>
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    <updated>2010-01-01T11:56:42Z</updated>
    <subtitle>初心者に向けてカード１枚１枚の個人的評価と解説をつづるコンテンツです。</subtitle>
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    <title>《コーの鉤の達人/Kor Hookmaster(ZEN)》</title>
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    <published>2010-01-01T11:33:11Z</published>
    <updated>2010-01-01T11:56:42Z</updated>

    <summary>《コーの鉤の達人》単体パワー：★★ 環境適応度：★★★ オススメ度：★★★ 解説...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.wizards.com/mtg/images/tcg/products/zendikar/h1bs2y5wfz/JP/0020_MTGZEN_JP_LR.jpg" target="_blank">《コーの鉤の達人》</a><br /><br /><p>単体パワー：★★</p>
<p>環境適応度：★★★</p>
<p>オススメ度：★★★</p>
<p>解説：</p>　３マナで2/2なのでマナに対するサイズとしては普通。むしろ若干小さい。しかし戦場に出たときに、対戦相手のクリーチャー１体をタップし、さらに次の相手のアンタップ・ステップにそのクリーチャーがアンタップしないという能力を持っている。<br /><br />　これは白ウイニーにとっては序盤の１ターンを再び手に入れる大きなチャンスとなる。<br /><br />　１ターン目に1/1クリーチャーを１体出し、相手は何もしない。２ターン目に1/1クリーチャーでアタックし、別の2/2のクリーチャーを出す。相手はクリーチャーを出して次のブロックに備えようとする。そして３ターン目が訪れる。<br /><br />　このときに相手が1/3だとか2/2のクリーチャーを出していては攻撃の手が止まる。攻撃してクリーチャーが相打ちにでもなれば、もう序盤で相手のライフを大きく削ることは難しい。それは白ウイニーにとって勝ちが大きく遠のくことになる。<br /><br />　しかし３ターン目に《コーの鉤の達人》を出したらどうなるか。相手のクリーチャーをタップする。こちらの２体のクリーチャーはまたアタックにいける。相手のターン、そのクリーチャーはアンタップしない。そして相手が２体目のクリーチャーを出せなければ、４ターン目には３体のクリーチャーでアタックできる。３ターン目と４ターン目が、あたかも２ターン目の繰り返しであるかのようだ。<br /><br />　これが成功していれば２ターン目に１点、３ターン目に３点、４ターン目に５点のダメージを与え、相手のライフは残り１１。こうなれば後は多少クリーチャーが相打ちになろうとも数で本体にダメージを与えていける。<br /><br />　《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax(ALA)》や《朽ちゆくヒル/Putrid Leech(ARB)》といった本当に対処しづらい、守りの時間を稼がれてしまうクリーチャー相手でも確実にタップしつつ攻撃の時間を稼げるので、なかなかに面白いクリーチャーだといえよう。<br /> ]]>
        
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    <title>《破門/Excommunicate(ALA)》</title>
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    <published>2009-01-08T11:59:17Z</published>
    <updated>2009-01-08T12:41:54Z</updated>

    <summary>http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/auto...</summary>
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        <name>九印</name>
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        <![CDATA[<p><font color="#ab0404"><a href="http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?Excommunicate">http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?Excommunicate</a></font></p>
<p>カードパワー：★★</p>
<p>環境適応度：★★</p>
<p>オススメ度：★★</p>
<p>解説：</p>
<p>　パーマネントをライブラリーの一番上に戻すという効果は普通に考えるよりも強力ではある。</p>
<p>　クリーチャーなら被覆系の能力を持っていないかぎりどんなクリーチャーでも場からよけることができる。場からそのカードがなくなることでそのターンのクリーチャー戦を有利に戦える。焼かれないから、《恐怖/Terror(10E)》されないから安心して守れると考えている相手の裏をかけるわけだ。</p>
<p>　また相手の次のドローはその戻したクリーチャーカードになる。次のターン、相手はもともとあったカードを引きなおさなければならない。その１ターンはリソースが増えない。土地も置けないし、インスタントやソーサリーや、別のクリーチャーを引くこともない。一方こちらはカードを１枚引くことで土地を置けたり、新しいクリーチャーを展開したり、あるいは呪文を準備したりという選択肢が増える。選択肢の多さを追求するのがカードアドバンテージ戦略と考えるならば、これも立派なアドバンテージだ。</p>
<p>　最後に対戦相手はそのカードをもう一度出すためにコストを支払わなければならない。このターンの選択肢が増えていないだけでなく、同じ状況に戻すためにはもう一度マナを消費しなければならない。そのコスト次第では、ほかに呪文をプレイするマナが残らずにターンをすべてそれに費やす必要があるわけだ。</p>
<p>　しかしこれらの要素はリミテッドのようにデッキのカード選択が不十分な場合には大きな効果を発揮してくれるが、構築の場合土地のバランスや手札に欲しいカードがすでにある確率などを考慮すると１枚ではあまり効果を発揮できない。もっと同じ効果を持つカードをデッキに加えるか、自分が速攻デッキで相手が守りをクリーチャーに依存しているような状況でなければ大きな効果は期待できない。</p>
<p>　最大の欠点は、戻ってきて欲しくない、本当にいなくなって欲しいクリーチャーへの解答にはならないことだ。単純な除去であれば同じコモンで優秀なカードは色々ある。ソーサリーという点も小細工の出来ない白らしいところではあり、他のカードとの組み合わせで何かを見出さないかぎりは出番は無いだろう。</p>]]>
        
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    <title>《白蘭の騎士/Knight of the White Orchid(ALA)》</title>
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    <published>2009-01-03T06:57:30Z</published>
    <updated>2009-01-03T07:13:09Z</updated>

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        <name>九印</name>
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        <![CDATA[<p><font color="#ab0404"><a href="http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?Knight+of+the+White+Orchid">http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?Knight+of<u><font color="#0000ff"></font></u>+the<u><font color="#0000ff">+</font></u>White<u><font color="#0000ff">+</font></u>Orchid</a></font></p>
<p>カードパワー：★★★★</p>
<p>環境適応度：★★★</p>
<p>オススメ度：★★★</p>
<p>解説：</p>
<p>　２マナ2/2先制攻撃なので序盤から活躍可能。ただし色拘束が強いので、ほぼ白単か、あるいは２色のデッキでも特殊土地がたくさん必要になる。本体がレアであるということも含めて、デッキに使うにはやや敷居が高い。</p>
<p>　2/2先制攻撃のいいところは、相手のタフネス２のクリーチャーには基本的に負けないところにある。カードを失わずに相手のカードを失わせることができるのだから、その後の行動選択肢に大きく差が出るのは間違いない。</p>
<p>　実際には対戦相手にも先制攻撃というテキストが見えているので、相手もそうそう意味の無いブロックはしてこないだろう。そうすると攻撃すれば本体に２点ダメージを与えることができるし、ブロックに残しておけば相手のクリーチャーはなかなか攻撃してこない。序盤の戦闘シーンを有利に進めることができるわけだ。</p>
<p>　もう１つの能力は、出したときに相手のほうが土地が多ければ、自分のライブラリーから平地カードを探して１枚場に出せるというもの。これが意外と大きい。</p>
<p>　手札の枚数はそのまま行動の選択肢の多さにつながる上、対戦相手には見えない情報なので、多いほうが有利である。しかし呪文をたくさん使ったり、効果の大きい呪文を使うには手札から土地を出してマナを多く生み出せるようにしなければならない。</p>
<p>　しかしこの場合、騎士１枚を出すだけで手札を減らさずにマナが増える。マナが増えて手札が減らないのであれば、行動選択肢は最大限に広がるといえる。</p>
<p>　現代マジックでは土地を順調に置くことはとても重要なことと位置づけられており、対戦相手より土地が少ないことはそのまま１ターンに取れる行動の少なさにつながるため、攻防において相等の不利をかかえることになる。</p>
<p>　しかしこの騎士は土地の遅れを取り戻すだけではなく、手札の土地を合わせて相手よりも土地を多く置けるようになる可能性も与えてくれる。さらにライブラリーから土地を引くことにより、土地以外の、クリーチャーや呪文を引く可能性がわずかに上昇する。</p>
<p>　トータルで見てカード１枚と２マナというリソースに対して得られる効果はとても大きい。白系ウイニーなら手に入れば入れてよいだろう。</p>]]>
        
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    <title>《天望の騎士/Knight of the Skyward Eye(ALA)》</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mtg.ne.jp/kuin_card/2008/12/knight-of-the-skyward-eyeala.html" />
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    <published>2008-12-29T19:50:51Z</published>
    <updated>2009-01-03T07:14:18Z</updated>

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        <name>九印</name>
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    <category term="緑系ファッティ" label="緑系ファッティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?Knight+of+the+Skyward+Eye"><font color="#ab0404">http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?<font color="#0000ff">Knight+of+the+Skyward+Eye</font></font></a></p>
<p>カードパワー：★★★</p>
<p>環境適応度：★★★</p>
<p>オススメ度：★★★★</p>
<p>解説：</p>
<p>　基本は２マナ2/2のウイニークリーチャー。序盤から出せるのでデッキが早くから動いてくれる。</p>
<p>　しかも中盤以降、相手が大きめのクリーチャーを出してきたとしてもこれはマナをつぎ込んで5/5になることができるので、相手の主力をブロックして死ぬだけ、ということにならない。序盤から終盤まで役に立つクリーチャーである。</p>
<p>　ただし+3/+3するためには緑マナが必要なため、白単色ではただの２マナ2/2にすぎない。白単色のデッキならばほかに２マナで優先すべきクリーチャーがいるので、あまり有効ではないが、白緑の大型クリーチャーを展開するデッキの序盤カードとしては悪くない。</p>
<p>　例えば相手が2/2クリーチャー２体を出していたとしても、こちらは４マナあれば余裕で攻撃に回れる。相手はこちらに４マナを使わせて2/2を失うか、2/2を守って５点ダメージを食らうかを選択しなければならない。</p>
<p>　しかも、ブロックされなかった場合は、こちらは４マナを使って対戦相手に５点ダメージを与えるか、あるいは２点ダメージにとどめて、第二メイン・フェイズにその４マナを使って別のクリーチャーを出したり別の呪文を使ったりすることも可能なのである。</p>
<p>　相手が６マナ７マナを使って5/5クラスの主力クリーチャーを出してきたとしても、こちらはこの２マナ2/2クリーチャーで相打ちをとれる。そののち、悠々とこちらの主力クリーチャーを展開すればよいのだ。</p>
<p>　わざわざこれのために緑をデッキに足すほどではないが、白緑デッキならば安くて頼れるクリーチャーである。</p>]]>
        
    </content>
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    <title><![CDATA[《天使の伝令/Angel&apos;s Herald(ALA)》]]></title>
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    <published>2008-12-09T09:15:07Z</published>
    <updated>2008-12-09T09:24:12Z</updated>

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        <name>九印</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?Angel's+Herald"><font color="#ab0404">http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?<font color="#0000ff">Angel's+Herald</font></font></a></p>
<p>カードパワー：★</p>
<p>環境適応度：★</p>
<p>オススメ度：★</p>
<p>解説：</p>
<p>　まず大前提として神話レアである《浄火の大天使/Empyrial Archangel(ALA)》をデッキに入れていなければ、採用する意味が無い。ただの１マナ1/1に興味はありません。</p>
<p>　次に、白１体青１体緑１体を生け贄に捧げなければならないので、つごう３枚カードを損することになる。しかも混成カードを使わないかぎり、３色デッキになってしまう。色が増えれば土地とカードの色がかみ合わない事故が多発することになる。</p>
<p>　最後に無事《浄火の大天使》を持ってこれたとしても、それが無効化されたら苦労が水の泡である。もっとも、《浄火の大天使》は被覆を持っているので、そう簡単には無力化されない。しかし相手がクリーチャーを大量に並べて攻撃してきて、こちらの本体にダメージが通れば大天使が死んでしまう可能性がある。なにしろ、３体のクリーチャーを生け贄に捧げているので、ブロック用のクリーチャーが相当少ないのだ。</p>
<p>　結局のところ、苦労に見合う効果が得られるかというと、得られない。「そのとき！　クリーチャーを３体生け贄に捧げて《浄火の大天使》を特殊召喚！」とやりたい人向け。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>《天使の祝祷/Angelic Benediction(ALA)》</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mtg.ne.jp/kuin_card/2008/12/angelic-benedictionala.html" />
    <id>tag:blog.mtg.ne.jp,2008:/kuin_card//5.63</id>

    <published>2008-12-09T09:02:36Z</published>
    <updated>2008-12-09T09:13:07Z</updated>

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        <name>九印</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?Angelic+Benediction"><font color="#ab0404">http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?<font color="#0000ff">Angelic+Benediction</font></font></a></p>
<p>カードパワー：★★★</p>
<p>環境適応度：★★</p>
<p>オススメ度：★★</p>
<p>解説：</p>
<p>　賛美を持つエンチャント。単体で攻撃するクリーチャーを少し強化してくれる。４マナと少し重いので、１，２，３ターンとクリーチャーを展開しておいてから出したい。</p>
<p>　単体で攻撃するクリーチャーを賛美で強化するだけでなく、同時に好きなクリーチャー１体をタップできるので、対戦相手のクリーチャーのうち一番ブロックに使われたくないものを寝かせることでより攻撃にいきやすくなる。</p>
<p>　毎ターンクリーチャーを１体タップできるのは、守る側からすると意外にも厳しい効果で、ブロックにまわしたいクリーチャーを２体出しておかなければならないし、それらが同質の強さを持っていないと強いほうだけ寝かされてしまう。序盤～中盤で１ターンブロックが遅れるというのは、速攻デッキを相手にするときは致命傷になりうる。</p>
<p>　エンチャントなので破壊されにくく、攻撃時に役に立つ反面、防御時には何の意味も無く、相手がクリーチャー戦をあまり行わないコントロールデッキなどでは４マナ支払ってただ賛美を加えるだけになってしまうので、賛美を意識したウイニー系のデッキで出番があるだろう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>《天使歌/Angelsong(ALA)》</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mtg.ne.jp/kuin_card/2008/12/angelsongala.html" />
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    <published>2008-12-09T08:50:27Z</published>
    <updated>2008-12-09T09:02:06Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.mtg.ne.jp/kuin_card/">
        <![CDATA[<p><a href="http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?Angelsong"><font color="#ab0404">http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?<font color="#0000ff">Angelsong</font></font></a></p>
<p>カードパワー：★★★</p>
<p>環境適応度：★★</p>
<p>オススメ度：★★</p>
<p>解説：</p>
<p>　このターンの戦闘ダメージをすべて軽減するインスタント。</p>
<p>　この類の軽減呪文の最も効果的な使い方は、対戦相手が《踏み荒らし/Overrun(10E)》のような使い捨ての強化呪文を使って攻撃をしかけてきたときにある。２マナで相手の全力攻撃をいなせるので、その後こちらが一気に逆転できる可能性があるし、少なくとも一斉攻撃で負けることはない。</p>
<p>　相手の一斉攻撃でないとしても、戦闘中に対戦相手が《巨大化/Giant Growth(10E)》のような呪文で戦闘結果を変更しようとしてきたときに、こちらのクリーチャーを失いたくなければ、使用することでこの戦闘をなかったことにできる。</p>
<p>　つまり、相手がクリーチャーデッキなら、有効に使用できる可能性が高い。逆に対戦相手のデッキがパーミッションやコントロールであれば、あまり使い道はないだろう。そういうときには２マナを支払ってサイクリングすればいい。別のカードを引けるので、どんな状況でも無駄になることが無いのがうれしい。</p>
<p>　ただし、あくまで相手の動きに対応するためのカードなので、明確な目的があって自分から動くデッキの場合はあまり出番がないだろう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>《天空の先達/Welkin Guide(ALA)》</title>
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    <published>2008-12-09T08:41:19Z</published>
    <updated>2008-12-09T08:49:59Z</updated>

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        <![CDATA[<p><a href="http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?Welkin+Guide"><font color="#ab0404">http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?<font color="#0000ff">Welkin+Guide</font></font></a></p>
<p>カードパワー：★★</p>
<p>環境適応度：★</p>
<p>オススメ度：★</p>
<p>解説：</p>
<p>　一応2/2飛行なので、ほかに飛行クリーチャーを持っていなくて、どうしても飛行クリーチャーが欲しければしょうがなく入れるということもあるかもしれない。なんだかんだ言って飛行2/2は時として相手に確実にダメージを与えてゲームに勝てることがある。</p>
<p>　場に出たときの能力でクリーチャー１体をターン終了時まで+2/+2と飛行持ちにできるので、出したターンに味方のクリーチャーを飛ばして対戦相手にダメージを与えることを期待できる。ただし、自身は速攻を持っていないのでほかに味方がいないと無意味。結局５マナ支払う割には大きな効果は期待できない。</p>]]>
        
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    <title><![CDATA[《魂の優雅さ/Soul&apos;s Grace(ALA)》]]></title>
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    <published>2008-12-05T17:14:22Z</published>
    <updated>2008-12-05T17:18:04Z</updated>

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        <![CDATA[<p><a href="http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?Soul's+Grace"><font color="#ab0404">http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?<font color="#0000ff">Soul's+Grace</font></font></a></p>
<p>カードパワー：★</p>
<p>環境適応度：★</p>
<p>オススメ度：★</p>
<p>解説：</p>
<p>　ライフを回復するだけのカードは、ゲームに与える影響がとても小さいので、よっぽどたくさんのライフを回復できないとデッキに入れてもたいした活躍はしてくれない。</p>
<p>　これは回復量が不安定で、しかもクリーチャーが場にいないとそもそも使えないという不確実さを持つ。２マナとカード１枚を使ったうえで、そのような状況を潜り抜けなければならないのだから、確実に使えるような状況をいつでも得られるようなデッキ作りをしつつ、できればパワー７程度のクリーチャーを常に場に出しておくような使い方をしたい。</p>
<p>　つまり、使えないということだ。</p>]]>
        
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    <title>《大理石の杯/Marble Chalice(ALA)》</title>
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    <published>2008-12-05T17:06:56Z</published>
    <updated>2008-12-05T17:13:53Z</updated>

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        <name>九印</name>
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<p>カードパワー：★</p>
<p>環境適応度：★</p>
<p>オススメ度：★</p>
<p>解説：</p>
<p>　ライフを回復するだけの白いアーティファクト。単体で使うならデッキに入れる意味はない。ゲームに与える影響が自分のライフだけ、そして１点ずつ回復するだけという低い効果だからだ。</p>
<p>　単純にライフを守るだけなら相手のクリーチャーを除去する呪文や、こちらもクリーチャーを出して攻防に役立てるほうが色々な使い道があって便利だし、ゲームに与える影響も大きい。</p>
<p>　それでも、出番があるとすれば、ライフを払うことで何か特別な効果を発揮するカードとの組み合わせだ。アーティファクトは、相手がアーティファクトを壊すカードをデッキに入れていなければあまり破壊されるカードではない。少しずつだが、確実にライフを得ることができる。そのライフを使って何かできるカードと組み合わせれば、安定して効果を発揮できる。......そういうカードがあればだが。しかも、それによって得られる効果がよっぽど大きくないと......。</p>]]>
        
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    <title>《太陽の種の育種士/Sunseed Nurturer(ALA)》</title>
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    <published>2008-12-05T16:48:57Z</published>
    <updated>2008-12-05T17:05:57Z</updated>

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    <author>
        <name>九印</name>
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<p>カードパワー：★</p>
<p>環境適応度：★</p>
<p>オススメ度：★</p>
<p>解説：</p>
<p>　３マナ1/1なので本体に期待できることは何もない。２ターン後ぐらいには死ぬだろう。</p>
<p>　タップすると無色１マナを生み出せるので、３ターン目にこれを出したら４ターン目に５マナ使える。白単色でどうしてもそうしたいというならしょうがないが、マナを出すだけならまだオベリスクシリーズのほうが除去されにくくて安心だ。</p>
<p>　一応パワー５のクリーチャーを出せば自分のターンに２ライフずつ回復していくが、まずその条件を整えるのが白では難しい。白緑ならば比較的簡単だが、白緑であるならば緑の軽いマナ・クリーチャーを使ったほうがデッキのバランスがよくなる。そしてそこまで条件を整えてライフを回復するぐらいなら、ほかのカードを使ったほうが簡単に利益を得ることができる。</p>
<p>　アンコモンだからといってコモンのクリーチャーと差し替える理由にはならないという例。</p>]]>
        
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    <title>《聖域のガーゴイル/Sanctum Gargoyle(ALA)》</title>
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    <published>2008-12-04T18:22:48Z</published>
    <updated>2008-12-04T18:34:03Z</updated>

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<p>カードパワー：★★★★</p>
<p>環境適応度：★★★</p>
<p>オススメ度：★★★</p>
<p>解説：</p>
<p>　役割は２つ。４マナ2/3飛行という中盤の攻撃カードとしての役割と、破壊されたり生け贄に捧げたアーティファクト・カードの回収としての役割だ。</p>
<p>　４マナで2/3飛行なら、３マナ2/2飛行と戦闘しても勝利できるので、スペックとして悪くはない。飛行でパワーが２あれば、相手のライフを削っていく効果はそれなり。相手が飛行クリーチャーに対処できなければ、そのままライフを削りきることもありうる。つまり戦闘能力は及第点だ。</p>
<p>　そして注目すべきなのはアーティファクトを回収できる場に出たときの能力だ。例えば生け贄に捧げた《急使の薬包/Courier's Capsule(ALA)》や《祓い士の薬包/Dispeller's Capsule(ALA)》を取り戻して再利用する。例えば主力として出した《破片撒きのスフィンクス/Sharding Sphinx(ALA)》が除去されたあとに出して戦線に復帰させる。相手は苦労して除去したカードが簡単に戻ってきてがっかりするだろう。</p>
<p>　アーティファクト回収を生かすなら、デッキの大半をアーティファクトで構成し、クリーチャーもアーティファクト・クリーチャーを選ぶと恩恵を最大限に受けることができるだろう。自身もアーティファクト・クリーチャーなので、比較的破壊されやすいものの、別のガーゴイルで回収できる。</p>
<p>　デッキをやや選ぶものの、使ったカードを取り戻す効果は影響力が大きく、中堅カードとしてデッキを引き締めてくれるだろう。</p>]]>
        
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    <title>《鋤引きの耕し獣/Yoked Plowbeast(ALA)》</title>
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    <published>2008-12-04T18:11:39Z</published>
    <updated>2008-12-04T18:22:30Z</updated>

    <summary>http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/auto...</summary>
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        <name>九印</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?Yoked+Plowbeast"><font color="#ab0404">http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?<font color="#0000ff">Yoked+Plowbeast</font></font></a></p>
<p>カードパワー：★★</p>
<p>環境適応度：★★</p>
<p>オススメ度：★★</p>
<p>解説：</p>
<p>　７マナ5/5なので、終盤の主力クリーチャーとしての使い道が一応ある。もっとも、ほかによい主力候補はたくさんあるので、あくまでほかに主力クリーチャーが手に入らない場合となるだろう。</p>
<p>　ただ一応、２マナでサイクリングができるので、序盤に引いても無駄カードにはならないという点だけは評価してもよい。白でカードを引けるのは貴重なのだ。</p>
<p>　まあ、でも、なるべく早くデッキから抜きたいカードではある。</p>]]>
        
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    <title>《機械医師/Metallurgeon(ALA)》</title>
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    <published>2008-12-04T17:48:11Z</published>
    <updated>2008-12-04T17:56:22Z</updated>

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        <![CDATA[<p><a href="http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?Metallurgeon"><font color="#ab0404">http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?<font color="#0000ff">Metallurgeon</font></font></a></p>
<p>カードパワー：★★</p>
<p>環境適応度：★★</p>
<p>オススメ度：★★</p>
<p>解説：</p>
<p>　白マナとタップでアーティファクトを１つ再生できる。一応自分もアーティファクトなので、トランプルを持たない地上の大型クリーチャーをブロックして再生することで、時間を稼ぐことができる。戦闘で敵のクリーチャーと相打ちになる味方のアーティファクト・クリーチャーを再生すれば、白マナとタップだけで相手のカードを１枚失わせることができる。しかし場に出ているカードなので、実際相手はそういう戦闘は行わない。よって、味方のアーティファクト・クリーチャーで攻めるにしても守るにしても、抑止力として働くのが現実だ。もし相手がそういう戦闘を行った場合は、能力を使わせておいて医師自身を除去しようとしている罠だ。能力の起動にタップが必要なため、１度使えば次の自分のターンが来るまでは何もできないからだ。あるいはブロックしないと死ぬというようなどうしようもない状況かもしれないが......。</p>
<p>　《帰化/Naturalize(10E)》のようなアーティファクトを破壊できる呪文が、こちらのアーティファクトを狙ってきても、再生させて守ることができる。クリーチャーでないアーティファクトを破壊呪文から守るカードはカウンター呪文以外ではなかなかないので、もし壊されたくないアーティファクトがあれば選択肢としてはある。ただし先に医師が狙われるので、避雷針のようなものとしての役割になるかもしれないが。</p>
<p>　一応２マナ1/2なので、序盤なら攻撃したりすることもできるかもしれない。まあ、２マナとカード１枚を使う程度の影響力はある。もろいので能力も使えずにすぐ死ぬかもしれないが、損失としてはそれほどでもないだろう。</p>]]>
        
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    <title>《華麗なる突風乗り/Gustrider Exuberant(ALA)》</title>
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    <published>2008-12-04T17:40:15Z</published>
    <updated>2008-12-04T17:45:31Z</updated>

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        <category term="白系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?Gustrider+Exuberant"><font color="#ab0404">http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?<font color="#0000ff">Gustrider+Exuberant</font></font></a></p>
<p>カードパワー：★</p>
<p>環境適応度：★</p>
<p>オススメ度：★</p>
<p>解説：</p>
<p>　３マナ1/2飛行クリーチャーなので、一応、クリーチャーの頭数ぐらいにはなる。しかし、同じレアリティでも2/2飛行はいる。パワー１と２の差はゲーム10ターンに相当する。素の能力にいいところはない。</p>
<p>　では起動型能力はというと、自身を生け贄に捧げることで自分のパワー５以上のクリーチャーに飛行を与えるというもの。トランプルや回避能力を持たないパワー５以上のクリーチャーが３体ぐらい並んでいれば、飛行をつけてアタックすれば相手のライフが０になる可能性はある。白緑のデッキならば、地上で相手クリーチャーに阻まれてライフを削れない、という状況はありうることだ。</p>
<p>　それでも、カード１枚と３マナを使うなら、もっといろんな状況で役に立つパワーを持つカードがある。デッキに入れる意味はあまりないだろう。</p>]]>
        
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